SEO対策〜あ行の巻

■ IPアドレスを考慮しますか?

冒頭から変わったSEO対策となりますが、気にはなるので書いてみます。
Yahooなどの検索エンジンがSEO対策で最も重要な被リンクをどこまで見て評価しているのか? つまり、そのサイトです。
そこでこの”IPアドレス”に関することは、もっともらしい話が多くハマルと抜けられない…(笑)

同じIPアドレスのホームページ同士ばかりでの相互のリンクは評価を下げ減点とする〜といった感じ。ある程度、分散していないとおかしいって理屈。
しかしですよ、これらをもって悪と決め付けるほどかどうか?
「気にしたらだめよ!」と言いたいトコですが、検証すると結構辻褄が合うのが恐怖だ。(笑)
もしも、これらが真実だとすれば、SEO対策でバンバン相互リンクすることが評価されて良いことになってしまう。。

■ アクセシビリティ

ここではあまり関係ない?ですが、どんな人たち〜(目の見えない人やそうでない人など)にもハードルの低いホームページなんかを、
「アクセシビリティの高いホームページだのぉ〜」なんて言ったりします。
たとえば、目の見えない人だったら音声で読み取る。
そんな時、写真のみのホームページや、文章のあまり無いものだったら…

いろんな意味で、「敷居の低い」ってな意味と考えればわかりやすい。
アクセシビリティに関しては、SEOなんてものとは相容れない感じがするでしょう。
実際、目の見える人と見えない人で”見やすいホームページ”は違うわけですし、
検索エンジンたちもアクセシビリティをどう見るか迷うトコだと思います。

■ アルゴリズムに対してのSEO対策

これはどう見ているのか?ということです。これこそがSEO対策そのものかね。(笑)
検索エンジンが、どのようなものに対し高評価を付けるか?
YahooにもGにも違ったアルゴリズムがあり、それぞれ評価してるのです。
「ホームページのこの部分は何点で、このへんは何点…」って感じ。

このアルゴリズムが不変であれば、YahooへのSEO対策もどれだけ楽か。
これがコロコロ変わるのです、Yahooに限らずどの検索エンジンも〜これをどう見るかが重要です。

わたしたちが料理人だとして、大事なお客様が検索エンジンだとします〜
この”検索エンジン”の好み(アルゴリズム)がコロコロ変わられたら困るでしょう!
Yahoo!検索エンジンは特にそうでして、ちょっと前まで「スパゲッティ最高♪」と言ってたのに、
「やっぱ日本食に限る♪」と大幅な好み転換…


しかしですよ、リンクの評価などを見るときの基本は同じですから注意してください! でも、Yahooの検索エンジンのアルゴリズムの変更、もうちょっと少ないといいのになぁ〜(笑)
その変わったあとの内容が良いなら問題ありませんが…ヤフー検索エンジンへのSEO対策が大変である理由です、これは。

■ アンカーテキスト

【anchor text】
これはリンクをするときに使うキーワードのこと。
SEO用語集〜あ・か行←たとえばこんな感じ
要するに、SEO対策にて最も重要な【発リンクと被リンク】(は行)をご参考にしてください!

■ ROR Sitemap

ご存知の方はどのくらいいるでしょう、こちらSEO対策には関係ないですが…【ROR Sitemap】
Resources of a Resourceの略でして、だいたいどんな検索エンジンにも使えるようです。
「サイトを積極的に認識させる手段!」のような感覚で捉えると良いでしょう。
これを使うと検索エンジンから高評価をもらえると言ったような物ではありませんので注意してください。
こちらのサイトマップは多少敷居が高い感もあり、ふつうの人は存在すら知らないでしょう。
対策としてどうかと言えば、やらないよりはいい…その程度。

■ インデックスをキレイにさせる?

検索エンジンが、なかなかキレイにインデックスしてくれないことありますよね?
15ページあるのに、インデックスされたのは7ページだけだったり…(笑)
これはYahooとかの好み!?でやってるわけで、当然と言えばそうだ。
SEO対策と言ってよいかわかりませんが、検索エンジンのインデックスをキレイにさせる
手助けとなりそうなものがございます。
【sitemap(サイトマップ)】ねっ!

検索エンジンの中でも、Yahooはキレイにインデックスしてくれないことが多い。。
そこで【sitemap(サイトマップ)】なんですが、その中でも【ROR】
どれがイイかはご自身で検証していただくとして、わたしが経験上良いと思ってるのが【ROR】と言うだけの話ですので…
少なくともYahooのアルゴリズムに対しては良好な気がします。

■ エイチ・タグ(H)でのSEO対策

エイチ・タグは[H1〜H6]までとなっており、使う使わないは自由。
ただ、Yahooのアルゴリズムを考えた場合入れといたほうが得策か?
このエイチ・タグでパワーの顕著なのは[H1]と[H2]までと言う人が多い。
わたしも同感でありまして、ほとんどの場合入れてます。

問題となるのはこれを入れる位置。主なケースとしてあるのは、、
☆[H1]⇒[メニュー]⇒[H2]⇒[本文]⇒
特に決まりはないですが、[H1]と[H2]の間に主張したいキーワードを含んだ文章を入れたほうが
良い気はしています。
つまりは、メニューでの発リンクのみでなく、主張したいキーワードをちょっと入れる。
(入れなくても特段問題はございません)

■ altタグでのSEO対策

これは昔流行ったらしい。(笑)
ま、なんでもかんでも詰め込むわけだ。単純明快!
この【alt】タグがどれだけのパワーがあるのか誰もわかりませんが、こんなことで対策をやろうなんて思わないことです。(時間のムダ)
典型的な「間違った対策」と言ってよいでしょう。

※ 私のサイト〜『SEO対策大全集』(あ行の巻)の情報ですが、ページ内容は個人的見解を書いたものでございます。 わたしの検証などを基本としておりますが、リンクのことなど…そうでないものも含まれることでしょう。
ご自身においても重ねて検証をしてください〜

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