SEO対策〜な行の巻

■ サイトの内部ページでのSEO対策

あなたのホームページそのもののSEO対策ねっ。(つまり各ページです)
【内部要素】と言うくらいで、主に自身のホームページ内でのキーワードの最適化などが中心となりましょうか。
ちなみに、他人のサイトなどが絡んできてしまう被リンクについては【外部要素】になります。

さて、この内部ページのみのSEO対策にて、Yahooの検索エンジンからどの程度まで評価をいただけるか?
あなたがサイトでやっているのは相互リンクですね?(笑) それもいいのですが…今回紹介する情報はそうではありません。

最初に、Yahooなどの検索エンジンには”アルゴリズム”という評価の基準がございます。

「こいつのホームページはこんな感じねぇ〜キーワードがこんな風に散りばめられてて、なるほど内容はわかりました!そして、SEO対策で最も重要なのは被リンクの数などは…」
恐らく(笑)こんな感じで評価をしてる。こちらがアルゴリズムなわけです。
こうしてYahooの検索エンジンは、数千万・数億とあるホームページの順位付けを行ってる。

問題は、”アルゴリズム”の中での重みね。
Yahooの検索エンジンの評価で一番重みがあるのは【リンク】についてです。
はっきり言って、こちらSEO対策大全集・サイトの内部ページでも、ほとんど【被リンク】のみで順位を上げることが可能です。(特にGoogleは)

「じゃ、難しいキーワードのSEO対策なんて覚えてもムダじゃん!」
ちょっとお待ちくださいませ。
あなたは、パワーの大きい被リンクをたくさん受けることが可能な人ですか?
もしそうなら何の問題もありません。

しかしながら、大多数の人にはそのような状況では無いはずです。

そうなると、【被リンクの数】以外のSEO対策が重要になってくるのは言うまでもないでしょう。
というわけで、キーワードの最適化などの難解な内部の対策が大きな役割を果たす。
そういう難しいことを地道にやらないと始まらない。短い期間では無理です・・・



ということで、、、
サイトの内部ページでのSEO対策を最初から説明します。(見ていきましょう)

まずは「タイトル」〜 そして「サイト・メニュー」
こちらはページを紹介する、内部のSEO対策でも最も重要な部分になります。
なぜか? ヤフーやグーグルが主に評価している部分だらかです!!

考えてみてくださいよ。
はっきり言って、こちらは[あなたの”サイトの内部”をまとめて紹介している]情報です。
とても評価が高い部分なので、わかりやすく良い内容にすることが重要です。


つづいて、サイトの各ページの関連性!
「あるほうがいいに決まってるだろーーー」⇒ いいえ、そうでもありません…

これは上記でご説明した「サイト・メニュー」にも関係しますが、同じような内容のページはいくつも必要ありませんので注意してくださいね。 たとえば、”SEO対策”のサイトであれば〜

[Yahoo!検索エンジンについて]/[Googleについて]/[リンクの注意事項]/[キーワードの話]/[運営者の紹介ページ]・・・・・

このように、主となるテーマ・キーワード(今回の場合は”SEO対策”)と関連性のある内容のページのみのサイトにするほうが良いでしょう。
よくありますが、、あまり関係のない記事ばかりのブログなどを追加してしまうと、評価が下がる可能性があるということ。(ただし、オリジナリティが上がることで検索の順位が上がることもありますよ)

もちろん、これらのことは「サイトのすべての内部ページの内容が良い!」というのが基本であり〜必須条件と言えます。

ということで、‘内部の関連性’があるほうがいいのは間違いありません。
しかし、各ページのコンテンツをしっかりと差別化することも重要なのです。

このようにSEO対策は短時間ではできません。 リンクについてだけでなく、内部ページにも注意することがたくさんあります!



※ 私のサイト〜『SEO対策大全集』(な行の巻)の情報ですが、ページ内容は個人的見解を書いたものでございます。
わたしの検証などを基本としておりますが、リンクのことなど…そうでないものも含まれることでしょう。
ご自身においても重ねて検証をしてください〜



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