SEO対策〜ら行の巻

■ ランディング・ページでのSEO対策

かっこよく書くと⇒【LPO(Landing Page Optimization)】
よーするに、「お客さんが着地するページを主としたSEO対策」ってな感じか?

あなたのサイトにたとえば16ページあるとしましょう。
その16ページに、満遍なく人がやって来ることはまず無いですよね〜
どこかに集中することが多いはず。そこが【ランディング・ページ】
ま、大した意味じゃないわね。
むずかしい言葉が嫌いなわたしなら、「着地対策」と名づけますがねぇ〜(笑)

■ リンクでのSEO対策

こちらは「発・被リンクでのSEO対策」と言ったほーが良いでしょう。
【発リンク】はあなたが貼るほう。【被リンク】は貼ってもらうほう。
わかるよね?(笑)
検索エンジン殿が一番重〜く見ている要素です。
リンクを抜きにしてSEO対策は語れません。それほど重いのだ!
【発】と【被】については『は行』にて〜

■ リンク・ポピュラリティでのSEO対策

リンク・ポピュラリティとは、リンクの質なんかの評価によりホームページの重みを判定する概念。
むずかしい言葉は嫌いだが(笑)、検索エンジンがホームページの得点付けする時の大きな
判定基準と考えたらどーでしょうか?
上でも書いたよーに、”リンク”を抜きにしてSEO対策なんぞ語れへんぞい!
Yahooだろーがなんだろーが、検索エンジンが一番重く見てる要素なんだからね〜

このリンク・ポピュラリティざんすが、”数”のみによる対策は通用しない傾向のよう。
Yahoo検索エンジンは特に複雑な判定をしてると思われます。
もちろん、”質”が高くて”数”多し!ってことなら別ですが…
そーゆー人は極少でしょうから、”質”をめいっぱい高めるしかないんです。
【発・被リンク】のほうを熟読していただければ幸い。

【発・被リンク】でカギとなるんは、”類似度”そして”優秀度”
やはりと言うか、同テーマのホームページ同士によるリンクは重めに得点付けされる傾向。
違いすぎるとダメかと言うと、そーゆーわけでもない…

わたしの見解ですが、検索エンジン殿には”基礎得点”と”類似度得点”
そんな感じで考えてるものと思うのです。
後者のほーは【被リンク】のトコでご理解いただくとして、前者の”基礎得点”とは?

これは、「クロールが多い」とか「アクセスが多い」などの優秀度に対す得点ね。
つまり、自身のホームページとキーワードの類似性がまったく無いとしても、優秀度の高い
ホームページさんからのリンクは別個の評価にて大きめな得点付けされる。
ってな考え方でございます。

わっかりやすい例としては〜
あなたのホームページが、もしもYahooに載ったら…(笑)
仮に、お互いのホームページの類似性が0だとしても、かなりの得点が付くでしょう。
それは、優秀度の強烈に高いYahooさんからの被リンクだから〜

先頭へMODORU⇒ SEO対策

※ このホームページですが、個人的見解を書き綴ったものでございます。
わたしの検証などを基本としておりますが、そーでないものも含まれることでしょう。
ご自身においても重ねて検証いただき、確度を御上げくださいまし〜